大地の芸術祭:Australia House(オーストラリア・ハウス)

大地の芸術祭:Australia House
大地の芸術祭 2012:Australia House

2013年7月20日(土)~9月1日(日)まで、「大地の芸術祭の里 越後妻有2013夏」を開催中です。

オーストラリアは、大地の芸術祭の「人間は自然に内包される」という理念に強く共感し、2000年の第1回以来、毎回大地の芸術祭に参加してきました。
その間、継続してきた越後妻有地域との交流の結晶として、2009年にオーストラリア・ハウスは誕生しました。

初代の建物は、空家となっていた新潟県十日町市浦田の伝統的な地域の民家を改装して蘇らせたものですが、2011年3月12日の長野県北部地震によって全壊しています。

大地の芸術祭:Australia House
大地の芸術祭:Australia House

新生オーストラリア・ハウスは十日町市蒲田地区にあり、三角形の構造建築が特徴的なアンドリュー・バーンズ(Andrew Burns)氏の設計によるものです。

オーストラリア・ハウスの壁には、鏡と地元の住民が選んだ大切な言葉がネオンで表現される作品を展示しています。

・雪と翡翠色の川をみて
・山の神を感じて
・わしらの子供たちをみて
・わしらの苦悩をみて
・しっかりみて
最後に赤いネオンで・・一緒にお茶を飲もう

移住女子の挑戦「次世代につなげたい!」プロジェクト

絶品!坂下可奈子の棚田米
絶品!坂下可奈子の棚田米

地元応援クラウドファンディング ファーボ(FAAVO)の、新潟県十日町集落の「次世代につなげたい!」プロジェクトは、目標額の32万円に対して、40日を残して66万8千円になっています(^^)

プロジェクトのスタッフや「移住女子」の皆さんも「達成率200%も超え、東京六本木農園でのサンキューパーティーも決定しました!とてもとても嬉しかったです!ありがとうございました!」とコメントしています。応援しています(^^)

農繁期ですが、フリーペーパー「ChuClu(ちゅくる)」制作プロジェクトも進めているようです。冊子のコンテンツが分かるスライドが公開されています。素敵な笑顔の写真、8月発刊に向けて完成が楽しみですね(^^)