デメニギス科のクロデメニギスが深海を泳ぐ初めての映像
海洋科学の発展を目的とした非営利財団シュミット海洋研究所(Schmidt Ocean Institute: SIO)が、深海魚クロデメニギス(Winteria telescopa)の世界初の映像を公開しています。頭部は透…
海洋科学の発展を目的とした非営利財団シュミット海洋研究所(Schmidt Ocean Institute: SIO)が、深海魚クロデメニギス(Winteria telescopa)の世界初の映像を公開しています。頭部は透…
「リュウグウノツカイ/竜宮の使い(Oarfish)」は、最大で10mを超える個体もあり、世界最長の条鰭魚です。その神秘的な姿から人魚伝説のモデルになったとも言われ、めったに姿を現さないことから「幻の深海魚」として知られて…
スリーパー・シャーク(Sleeper Sharks)の名前は、泳ぎが遅く、活動レベルが低く、攻撃的でないことに由来します。南極大陸沖の水深1,600ft(約488m)を超える氷点下の海域で、体長約3~4mのスリーパー・シ…
シュミット海洋研究所(Schmidt Ocean Institute)の研究船に乗船した国際的な科学者チームと乗組員は、サウスサンドウィッチ諸島(South Sandwich Islands)沖の自然環境下で生息するダイ…
ガラスイカ(Glass squid)は、体が透明であることに由来した呼び名です。10cm程度の小型種から、3mに達するダイオウホウズキイカまでさまざまです。僅かながら日光の届く場所で生活するもの(約60種)が多くて、体の…
福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」は、新種の深海魚モユククサウオ(Elassodiscus nyctereutes)を日本で初めて生きた状態で公開しています。 モユククサウオは、2020年7月に新種として発表…