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Nature

スナドリネコとマングローブ林保護の繋がり(TED: Ashwin Naidu)

  • TED

マングローブの森は地球の健康に不可欠で、大気中のCO2を吸収し、たくさんの種類の生物の住みかとなっています。しかし、森林伐採と工業化によりこの豊かな住みかは絶えず脅かされています。 TEDフェローで環境保護家のアシュウィ… 

ロイコクロリディウムに寄生されたカラフルなカタツムリ

  • Media

カタツムリが寄生虫のロイコクロリディウムに寄生され、オレンジや緑の鮮やかな蛍光色で光る奇妙な姿態が、ソーシャルメディア(SNS)を中心に「ゾンビ・カタツムリ」と言われて話題を集めています。このカタツムリは、8月9日に台湾… 

Microplastics

マイクロプラスチック汚染は深海の水域、堆積物、動物群集にも

米カルフォルニア州のモントレーベイ水族館と、モントレーベイ水族館研究所(MBARI)の共同研究で、マイクロプラスチックとして知られる5ミリメートル未満のプラスチックが、国立海洋保護区の海面から深海までの垂直方向に広く分散… 

不思議な飫肥杉(オビスギ)ミステリーサークル

  • Media

飫肥杉(おびすぎ)は江戸時代、伊東氏飫肥藩によって植林活動が始められました。樹脂を多く含んでいるため吸水性が低く、軽量で強度が高いことから造船用として盛んに利用されました。1965年(昭和40年)頃から造船用木材の需要が… 

先端テクノロジーで新体験を創造「National Geographic Encounter: Ocean Odyssey」

連日猛暑が続いている米ニューヨークでは、昨年10月にタイムズスクエアにオープンした最先端テクノロジーを駆使したナショナルジオグラフィック・エンカウンター: オーシャンオデッセー(National Geographic E… 

楽しい室蘭水族館の巨大ミズダコと青色ザリガニ

北海道の室蘭市(むろらんし)は、かつては人口18万人以上を有し、人口密度も道内で最も高かったそうです。地名はアイヌ語の「モ・ルエラニ」(小さな・下り路)に由来しています。明治期は「モルラン」と呼称されていました。近隣の炭… 

海鳥のヒナ11万羽が津波の犠牲(東日本大震災)

北太平洋のハワイ諸島の北西にあるミッドウェー環礁(島)は、クロアシアホウドリなど21種類の海鳥約300万羽が巣を作り、繁殖する野生動物保護区です。東日本大震災の津波により多くのヒナたちが犠牲になっていました。米・魚類野生… 

中国とロシアの国境にあるハンカ湖に巨大な氷の壁

米国やカナダ、日本、中国、ロシアなど、広い範囲に記録的な大寒波が襲来しています。中国とロシアの国境にあるハンカ湖(ロシア語: о́зеро Ха́нка、中国語:興凱湖・Xingkai)では、数十キロにわたって巨大な「氷…