1月 212012
 

ROBOT

映画大国インドで、国内史上最高の製作費37億円を費やし、インド史上最高のヒットを記録した映画ロボット(ROBOT)。

アメリカ、イギリス、韓国などでも公開され、世界興行収入100億円を超える世界的メ­ガヒットとなったアクション超大作がついに日本に上陸します。

インド経済とボリウッド映画の勢いを感じるインド風スパイス満載、おもしろアクション超大作映画ですね(^^)

アイシュワリヤー・ラーイ(Aishwarya Rai)/ Wikipedia

主演は「ムトゥ踊るマハラジャ」のス―パースター「ラジニカーント」と、1994年ミス・ワールドに輝いた世界一の美女「アイシュワリヤー・ラーイ」さん。

音楽は「スラムドッグ$ミ­リオネア」でアカデミー賞作曲賞を受賞したA・R・ラフマーン

さらには映画「ターミネーター」「ジュラシック・パーク」などの VFX を担当したスタン・ウィンストン・スタジオ(Legacy Effects)、「マトリックス」「キル・ビル」の武術指導ユエン・ウーピンなど、ハ­リウッドの一流スタッフが大集結しています。

ハリウッドのVFXや、アクションなどを取込み、急成長しているボリウッド映画が観れますね(^^)

9月 092011
 

宝島社 企業広告

アメリカ陸軍のダグラス・マッカーサー元帥が、降伏文書の調印に先立つ1945年8月30日に専用機「バターン号」で、神奈川県の厚木海軍飛行場に到着した時の写真に「いい国つくろう、何度でも。」の文字。

宝島社 企業広告 2011年「いい国つくろう、何度でも。」について、ネット上でも多様な意見があります。
日本人として「広告の意図」は、理解できます。でも、未来志向の広告でしょうか? 世界の人々は理解できないのでは・・・?

またしても「旧来の内向き」なメッセージ性を感じます。世界の中には「虐殺や民族紛争」「独立戦争」「分断と戦火」「地震、災害や飢餓」など、多くの悲しみや困難を乗り越えて建国、復興、発展させてきた国々があります。

これからの「日本のいい国つくろう」は、「内向き論理」を止めて、多様な世界の人々に届くメッセージと、グローバル視点からの発想と想像力が必須です。

Enola Gay / Bernt Rostad

この時(日本占領の第一歩)のマッカーサー元帥専用機「バターン号」は、2号機(C-54B輸送機の改装機)ですが、敗戦や降伏、機体の大きな星印から広島に原爆を投下した B29爆撃機エノラ・ゲイ(Enola Gay)を連想した人も・・・。

坂田マルハン美穂さんのBlog(インド発、世界 2011)に、スミソニアン航空宇宙博物館にあったエノラ・ゲイ(Enola Gay)を見たときの印象を含めた「わたしの目には、とてつもなく、哀しい広告。」というエントリがありました。
「海外から見た日本」これからの「いい国、日本」の参考になります。

坂田マルハン美穂さんは、9月5~7日に開催の日本歴代首相4人が出席した「日印グローバル・パートナーシップ・サミット」に参加(あくまで自主的な参加!)しています。プレゼンでは「インドの衣食住&美」について、写真をふんだんに用いつつ「100%坂田視点」による個性的なものに・・・・。整理されたリポートが下記です。いいですね(^^)

7月 172011
 

THE MAKING OF TRON:LEGACY / Digital Domain

米VFX専門の大手プロダクションのデジタル・ドメインと、映画製作スタジオや映画館チェーンを営むインドの Reliance MediaWorks社(RMW)は現地時間7月12日に、英国ロンドンとインド・ムンバイの2拠点に、共同でVFXと3Dステレオスコピックを専門とするポストプロダクションを設立すると発表しました。

2拠点のスタジオはこの8月にもサービスを開始する予定で、映画、テレビやテレビコマーシャル制作から3Dコンバージョンまで取り扱う。 両社の投資額については明らかにされていないが、ムンバイにあるRMWのプロダクションの雇用を既存の500人から650人ほどに増やし(VFX専門チームが400人、3D専門アーティストが250人)、新しいスタジオへ移動させるといいます。

RMWは、550スクリーン以上もある映画館BIG Cinemasを営むほか、ムンバイ、ロンドンやバーバンクに3Dコンバージョンもできるポストプロダクションを持っています。また昨年1月には、ソーホーにあるフィルムプロセッシング会社iLabを買収しています。
ITに限らず、CGやデジタルコンテンツ製作もグローバル事業展開が常識になっています。