「ニューヨークの遊び方」の作者りばてぃ(Liberty)さん

第4回NYクリエーターの会 Guest Speaker : Liberty

人気ブログ「ニューヨークの遊び方」の作者で「Liberty & Friends, Inc.」の CEOりばてぃ(Liberty)さんが、2015年2月24日に「第4回NYクリエーターの会」のゲストスピーカーとして、グローバル時代に生きる楽しい話をしています。

「Liberty & Friends, Inc.」は、米国で事業を展開する日系企業向けにマーケティングを中心とした各種コンサルティング業務を提供するほか、各種メディアとのコラボレーションを行なっています。また、人材育成向けワークショップの講師も務めています。

GLOBAL LABO New Yorkの主催で、ニューヨークに滞在している若い日本人クリエイターの皆さんに、「多様性(Diversity)の街ニューヨーク」の魅力と成長力の高さを、「電車の中で聞こえた猫の鳴き声」や「バリアフリーに対する考え方」「社会貢献」などの生活体験を交えながら、街の空気感とクリエイティブの大切さを語っています。

また、平均年齢による世界各国と日本の分析、年代の社会的な役割も面白く、年齢とクリエイティビティ、日本国内のグローバル化の重要性と日本政府の政策動向、実体験に基づくマーケティングや、クリエイティビティなどに関する易しい楽しい語り口の話は必見です(^^)

いつも楽しく「ニューヨークの遊び方」を読んでいましたが、美人で素敵なりばてぃ(Liberty)さんのスピーチを聞くのは初めてです(^^)

第4回NYクリエーターの会 Guest Speaker : Liberty from Keiichi Hiramoto on Vimeo.

Googleの機械学習(AI)を自動で最適設計する AutoML

AutoML(Auto Machine Learning)/ Google #IO17

いままで目的に合った機械学習(AI)プログラムの開発をするためには、多くの専門ソフトウェア技術者による最適なアルゴリズムの設計とコーディングが必要でした。

Googleでは、いま AutoML(Auto Machine Learning)という機械学習プログラムの最適設計アプローチを進めています。この AutoMLが自動的に機械学習プログラムを生み出し、専門ソフトウェア技術者がいらなくなるのではと話題になっているようです(^^)

すでに、言語や画像認識を学習するための最適な機械学習プログラムの設計を、AutoMLで探索する研究やテストを進めています。その結果、画像認識分野では、AutoMLを使用した設計が専門家たちのそれに匹敵するレベルとなり、言語翻訳では専門家を完全に凌駕するパフォーマンスを見せているそうです。

AutoMLは、Google I/Oで発表されたGoogle Lens(グーグルレンズ)などのアプリを含む、特定の業務を実行する機械学習プログラムの開発に活用されています。

さらに、AutoMLにより機械学習プログラムを作る過程を何千回も繰り返してきた結果、認識機能が強化され予期しない変数が補完されるなど、新たな学習効果も生まれているそうです。

Googleのサンダー・ピチャイCEOは、AutoMLの商用化の時期を問う質問に「今後5年ほどで、コーディングやコンピュータ言語を全く知らなくても、自分の目的に合わせた機械学習プログラムを設計することができるようになる」と見通したということです(^^)