スマイルジャパン 2018平昌オリンピックに向けて

Nana Fujimoto / 女子アイスホッケー最終予選 AUT vs JPN

スマイルジャパン日本アイスホッケー女子 オリンピック最終予選 開幕 

緊張する最終予選の初戦、FW久保英恵選手(34)のハットトリックなどでオーストリアに大勝し、勝ち点3で首位に立っています。応援しています(^^)

AUT 1 (1-1、0-2、0-3) 6 日本

山中武司監督は、「立ち上がりは固くなってしまい、パスミスから守りにまわってしまう場面が多かったですが、悪いながらも第2ピリオドにはセットプレーの得点などでリードを広げることができました。
第3ピリオド、パックを持っていないサポートの選手の速い動きで、パスがよく通るようになり、スピードを活かしたプレーができるようになりました。次戦のフランス戦では、スタートから良い動きができるよう準備をしたいと思います」と、語っています。

久保英恵さんは、兄の影響で4歳からアイスホッケーを続け、小学生時には男子に混じって苫小牧市選抜チームの主力として活躍。中学生時の1997年にアイスホッケー女子日本代表に初選出されています。

食事が不自由な仲間を助ける介護金魚(Goldfish Nursing)

泳ぎが不自由な仲間の出目金の食事手助け 「介護金魚」が北海道・平取で話題 (2016/12/29)北海道新聞 / YouTube

デメキン(出目金)は、キンギョ(Goldfish)の一品種。眼が左右共に大きく突き出ているのが特徴で、体型はリュウキンに似ています。
体色は大きくわけて黒、赤、白の三色に分かれ、これらの三色が混じった三色出目金も存在します。

日高管内平取町の自営業武田仁志さん宅の水槽で、泳ぎが不自由な黒い出目金を助けるような赤い金魚の行動が見られ、介護金魚として話題になっています。

2016年の夏に札幌で買った2匹のうち、黒い出目金が11月初めからうまく泳げなくなり、水槽の底に横たわった状態になったそうです。その後、給餌のたびに水面まで泳ごうとする出目金を赤い金魚が下から押し上げる行動に気が付いたということです。

魚には群れる習性はありますが、仲間意識はないそうです。魚の求愛行動ではと説明されても、エサを食べる時だけの行動から説明できません。献身的に世話を焼く赤い金魚の姿には「何らかの意識」が芽生えたと感じてしまいます。自然界には奇跡的なことが起こります・・・(^^)