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北海道開拓

1888年赤れんが庁舎

美しくリニューアルした赤れんが庁舎、アイヌ文化の展示新設

国指定重要文化財・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、1888年(明治21年)に完成した北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。1968年(昭和43年)に新しい本庁舎(北海道庁舎)が完成するまでの80年間に… 

Hokkaido University

北大「創基150周年」と「北大とアイヌの関係・歴史」を再検証

北海道大学(北大)は2026年8月14日に「創基150周年」を迎えます。北海道大学新聞編集部は、「北大札幌キャンパスが先住民アイヌのコタンを排除し形成され、北大は墓地からアイヌの遺骨を”収集”する植民地主義的な研究を続け… 

ainu 12months

アイヌ絵:アイヌ風俗十二ヶ月屏風(絵師 平沢屏山)

アイヌ絵は、江戸時代後期から明治時代にかけて、和人の画家がアイヌをモチーフにして描いた風俗画で、日本画や浮世絵の様式の一つです。平沢屏山(ひらさわ びょうざん(へいざん)、1822年9月 – 1876年8月)… 

Kawamura Kaneto Ainu Museum

日本最古の私設アイヌ資料館「川村カ子トアイヌ記念館」

川村カ子トアイヌ記念館は、旧近文コタン内に設立された、アイヌ文化の正しい伝承を目的とした私設の資料館です。1916年(大正5年)に上川アイヌの首長川村イタキシロマが、自宅とは別に「チセ」を建てて展示資料を公開する「アイヌ… 

北海道さいはての情景「黄金道路とえりも岬」

黄金道路は、国道336号の「えりも町庶野(しょや)」から「広尾町音調津(おしらべつ)」の間33.5kmの通称です。急峻な日高山脈が海岸までせまった交通の難所で、黄金を敷き詰められるほど、建設に莫大な費用(総工費945,5…