大地の芸術祭 過去の文化を見つめ未来を創造する
十日町市博物館には、製作時期が4,500年前となる日本最古の国宝「火焔型土器」があります。炎天下を歩くのに疲れて、涼しい場所を求めて博物館へ行ったのですが、観る価値は十分です。 装飾的な縄文土器の中でも、特に装飾性豊かな…
十日町市博物館には、製作時期が4,500年前となる日本最古の国宝「火焔型土器」があります。炎天下を歩くのに疲れて、涼しい場所を求めて博物館へ行ったのですが、観る価値は十分です。 装飾的な縄文土器の中でも、特に装飾性豊かな…
新千歳空港から新潟空港まで1時間10分、新潟駅から長岡、越後川口で乗換えて十日町市まで2時間20分。38年前と変わらぬ汽車の旅、車窓や駅名は懐かしく映ります。 十日町市から「北越急行ほくほく線」で松代(まつだい)まで10…
第1回大地の芸術祭は、2000年7月20日から9月10日までの53日間開催され、海外32の国と地域から参加したアーティストによる148作品が設置され、開催期間中の来場者数は約163,000人だったそうです。 今年の第5回…
ヴィクトール・エミール・フランクル(Viktor Emil Frankl、1905 – 1997)さんは、オーストリアの精神科医、心理学者です。第二次世界大戦中、ユダヤ人であるが為にナチスによって強制収容所に…
第5回目となる大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2012」が7月29日から開催されます。越後妻有(つまり)は、新潟県十日町市と津南町からなる、自然と人間が共に暮らす「里山」が今も残る地域です。 大地の芸術祭(公式…
新潟にもアトリエがあるドイツ人・Antje Gummels(アンティエ・グメルス)さんの作品「内なる旅」1,180個の眼(目)すべて、作者が心をこめて描いたそうです。 自然の深い「緑の森」と幻想的な「青い目」のコントラス…