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人権

Sandakan No8

日本文学と日本映画の名作「サンダカン八番娼館 望郷」

映画「サンダカン八番娼館 望郷」は、1974(昭和49)年公開、熊井啓監督の名作映画です。原作はノンフィクション作家・山崎朋子の「サンダカン八番娼館-底辺女性史序章」(初版1972年)で、第4回大宅壮一ノンフィクション賞… 

Golshifteh Farahani

イランにおける「女性・生命・自由」 それが世界に対して持つ意味(TED: Golshifteh Farahani)

女優、ミュージシャン、活動家であるゴルシフテ・ファラハニ(Golshifteh Farahani)氏は、イランの道徳警察の手によるマフサ・アミニの死を受け、「女性、生命、自由」のために戦ってきた人々を称え、詩的で感動的な… 

2022年ネット接続の遮断TOP3はインド、ウクライナ、イラン(Access Now)

2022年に世界中でインターネット接続を遮断した国は35カ国、遮断した合計は187件に上りました。2009年にデジタル市民権を守り拡大すること目的として設立された非営利団体アクセス・ナウ(Access Now)が2022… 

パキスタンでトランスジェンダーの恋愛を描いた映画「Joyland」を上映

  • Movie

映画Joyland(ジョイランド)は、サイム・サディク(Saim Sadiq)氏が脚本・監督を務めた長編映画デビュー作品です。パキスタンのパンジャーブ語のドラマ映画です。5月17日から開催された2022年カンヌ国際映画祭… 

イジューム大虐殺、首縄・後ろ手の拷問や処刑の痕(集団墓地)

9月16日、ウクライナ東部ハルキウ州では、奪還したイジューム郊外で集団墓地が見つかり、ウクライナ当局は、ロシア軍の占領下で死亡した447人の遺体を発見しています。うち、425人は子ども5人を含む一般市民で、残る22人がウ… 

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ウクライナ軍の戦術が市民を危険にさらすと批判(人権団体アムネスティ)

8月4日に国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、ロシアの軍事侵攻を受けているウクライナの軍が、国際法に違反する形で、学校や病院を含む民間人居住地域に軍事拠点を構築して、市民の命を危険にさらしていると批判した報告…