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AINU

The 1st International Symposium on Indigenous Museums

第1回国際先住民族博物館シンポジウム:先住民族×博物館(国立アイヌ民族博物館)

2月7日・8日の2日間、国立アイヌ民族博物館で開催される第1回国際先住民族博物館シンポジウムは、米国、オーストラリア、フィンランド、日本にある6つの先住民族博物館の館長が集まり、先住民族と博物館について議論します。海外の… 

Shion Miyata

アイヌ民族と沖縄戦、アイヌ兵士43人の生きた証しを探す旅

沖縄戦とは、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)、沖縄諸島に上陸した連合国軍と日本軍の戦いの総称です。沖縄戦では20万人以上が犠牲になり、北海道出身の死者数は1万人以上、そのうち少なくとも43人がアイヌ民族だった… 

1888年赤れんが庁舎

美しくリニューアルした赤れんが庁舎、アイヌ文化の展示新設

国指定重要文化財・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、1888年(明治21年)に完成した北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。1968年(昭和43年)に新しい本庁舎(北海道庁舎)が完成するまでの80年間に… 

with kamui 20250517

アイヌ舞踊を世界へ、誇りをもって万博で舞う双子の兄弟

札幌テレビ放送(STV)のアイヌ特集シリーズ「カムイと共に」の「アイヌ舞踊を世界へ-万博で舞う19歳双子-」が YouTubeで公開されています。大阪・関西万博で、アイヌの伝統舞踊ウレッパ モシリ(育て合う大地)が披露さ… 

濱田 寛

ドキュメント「アイヌ兵と戦争」、日常の差別より戦時下に求める平等

  • Media

日本政府の同化政策によって和人とともに、太平洋戦争の戦地に送られたアイヌの人たちがいます。戦場でアイヌ兵たちは、どんな思いで過ごし、何を経験したのでしょうか。国の政策に翻弄された、その思いを取材しています。北海道日高地方… 

Fudangi no Ainu

OKI 初監督ドキュメンタリー:普段着のアイヌ(Fudangi no Ainu)

アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル/国立アイヌ民族博物館では、4月26日(土)から1階シアターにて新作「普段着のアイヌ」を上映します。本作は、トンコリ奏者として国内外で活躍するOKI Kanoを監督に迎え制作する、開館以… 

Hokkaido University

北大「創基150周年」と「北大とアイヌの関係・歴史」を再検証

北海道大学(北大)は2026年8月14日に「創基150周年」を迎えます。北海道大学新聞編集部は、「北大札幌キャンパスが先住民アイヌのコタンを排除し形成され、北大は墓地からアイヌの遺骨を”収集”する植民地主義的な研究を続け… 

sishite ainu

アイヌ料理店ハルコㇿ(HaruKor)を描く映画「そしてアイヌ」

東京・大久保に賑わう一軒のアイヌ料理店があります。お店の名前は「ハルコㇿ(HaruKor)」。アイヌのことばで「食べ物(穀物)・持つ」を指し、「食べ物に困らないように」という願いがこめられています。店主の宇佐照代さんを中… 

Ainu sabetu

アイヌ施策・アイヌの人々に対する意識調査(2024年北海道)

北海道は11月20日、令和6年度(2024年度)道民意識調査の結果を公表しています。「アイヌ施策・アイヌの人々に対する意識について」の調査結果では、アイヌの人々への差別・偏見などを、直接見聞きしたことがあると回答した人が…