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AINU

Native Land Digital

世界のランド・アクノレッジメント(Land Acknowledgement)と北大の声明

3月27日、北海道大学は「北海道大学所在地の先住民族に対する敬意の表明」を公表し、日本語・アイヌ語(石狩川方言)・英語を併記した銘板を札幌キャンパス構内に設置しました。このランド・アクノレッジメント(Land Ackno… 

upopoy university

アイヌ文化を体系的に学ぶ座学プログラム「ウポポイ大学」を開講

アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル 国立アイヌ民族博物館(北海道白老町)は、4月より新規プログラムとして連続講座「ウポポイ大学」を開講します。当館を訪れた方々からの、「もっと深く知りたい」「展示資料の説明だけでなく、その… 

Plaru

上川アイヌを学ぶ旅とルートをAIが提案、多言語音声ガイドもあり

大雪山麓・上川地域には、大雪山やアイヌの伝統・信仰・工芸・祭祀など(上川アイヌ)、貴重な文化・自然が多く残されています。一部の有名観光地やイベントへの訪問者は多いものの、文化資源への周遊は限定的で、滞在時間や消費額の向上… 

The 1st International Symposium on Indigenous Museums

第1回国際先住民族博物館シンポジウム:先住民族×博物館(国立アイヌ民族博物館)

2月7日・8日の2日間、国立アイヌ民族博物館で開催される第1回国際先住民族博物館シンポジウムは、米国、オーストラリア、フィンランド、日本にある6つの先住民族博物館の館長が集まり、先住民族と博物館について議論します。海外の… 

Shion Miyata

アイヌ民族と沖縄戦、アイヌ兵士43人の生きた証しを探す旅

沖縄戦とは、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)、沖縄諸島に上陸した連合国軍と日本軍の戦いの総称です。沖縄戦では20万人以上が犠牲になり、北海道出身の死者数は1万人以上、そのうち少なくとも43人がアイヌ民族だった… 

1888年赤れんが庁舎

美しくリニューアルした赤れんが庁舎、アイヌ文化の展示新設

国指定重要文化財・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、1888年(明治21年)に完成した北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。1968年(昭和43年)に新しい本庁舎(北海道庁舎)が完成するまでの80年間に… 

with kamui 20250517

アイヌ舞踊を世界へ、誇りをもって万博で舞う双子の兄弟

札幌テレビ放送(STV)のアイヌ特集シリーズ「カムイと共に」の「アイヌ舞踊を世界へ-万博で舞う19歳双子-」が YouTubeで公開されています。大阪・関西万博で、アイヌの伝統舞踊ウレッパ モシリ(育て合う大地)が披露さ… 

濱田 寛

ドキュメント「アイヌ兵と戦争」、日常の差別より戦時下に求める平等

  • Media

日本政府の同化政策によって和人とともに、太平洋戦争の戦地に送られたアイヌの人たちがいます。戦場でアイヌ兵たちは、どんな思いで過ごし、何を経験したのでしょうか。国の政策に翻弄された、その思いを取材しています。北海道日高地方…