アイヌデザインを世界ブランド(mina an ikor)へ
アイヌ民族の衣服や道具につけられる「アイヌ文様」は、「渦巻き文様(モレウ)」「とげのある文様(アイウシ)」「眼の文様(シク)」そして、木彫りに見る「うろこ彫り(ラムラムノカ)」などが最も知られています。アイヌ文様は北海…
アイヌ民族の衣服や道具につけられる「アイヌ文様」は、「渦巻き文様(モレウ)」「とげのある文様(アイウシ)」「眼の文様(シク)」そして、木彫りに見る「うろこ彫り(ラムラムノカ)」などが最も知られています。アイヌ文様は北海…
アイヌ語由来として、すっかりお馴染みになった可愛いラッコ(rakko)やトナカイ(tunakkay)、そしてシシャモ(susam)などもあります。この写真の鳥は、美しい(pirka)くちばし(etu)を意味しているエトピ…
1992年12月、国連本部の「国際先住民年」開幕式典で記念演説する北海道ウタリ協会理事長 野村義一(1914年10月 – 2008年12月)氏です。1997年に制定された「アイヌ文化振興法」の実現に尽力しまし…
7月19日、現代アートの祭典「札幌国際芸術祭2014」が開幕しました。 札幌芸術の森など7カ所を主会場に9月28日まで、国内外の芸術家が多彩な企画を展開します。 テーマは「都市と自然」、芸術論や難解な説明は敢えて読まない…
トンコリ(tonkori)は、アイヌに伝わる伝統的な弦楽器でカラフト・アイヌが用いていた五弦琴(三弦や六弦の物もある)です。 OKI(オキ、本名:加納 沖、1957年-)は、アサンカラ(旭川)アイヌの血を引き、アイヌの伝…
葛野辰次郎(くずの たつじろう、1910年 – 2002年3月27日)は、アイヌ語を話し伝統に則ったカムイノミを行える数少ない伝承者で、多くのアイヌの精神的指導者として、エカシ(長老)と呼ばれ、同胞から尊敬さ…