カムイサウルスの全身復元骨格を展示する穂別恐竜博物館
北海道のむかわ町穂別で発掘されたカムイサウルス(Kamuysaurus)の化石や全身復元骨格を展示する、新たな博物館「穂別恐竜博物館」が4月25日にオープンします。日本では8例目となる新種の恐竜で、全長8メートルの7割も…
北海道のむかわ町穂別で発掘されたカムイサウルス(Kamuysaurus)の化石や全身復元骨格を展示する、新たな博物館「穂別恐竜博物館」が4月25日にオープンします。日本では8例目となる新種の恐竜で、全長8メートルの7割も…
アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル 国立アイヌ民族博物館(北海道白老町)は、4月より新規プログラムとして連続講座「ウポポイ大学」を開講します。当館を訪れた方々からの、「もっと深く知りたい」「展示資料の説明だけでなく、その…
スピノサウルスは、白亜紀中期(約1億1200万~9300万年)に、現在の北アフリカにあたる地域に生きていました。古生物学者たちは、いまある化石証拠に基づき、スピノサウルスは史上最大級の肉食恐竜で全長は15~18mに達した…
2月7日・8日の2日間、国立アイヌ民族博物館で開催される第1回国際先住民族博物館シンポジウムは、米国、オーストラリア、フィンランド、日本にある6つの先住民族博物館の館長が集まり、先住民族と博物館について議論します。海外の…
アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル/国立アイヌ民族博物館では、4月26日(土)から1階シアターにて新作「普段着のアイヌ」を上映します。本作は、トンコリ奏者として国内外で活躍するOKI Kanoを監督に迎え制作する、開館以…
何世紀もの間、学者たちを悩ませたのがヒエログリフ(Hieroglyph)です。その文字は古代エジプトの遺跡や石碑、パピルスに書かれていました。しかし1799年、その意味を明らかにする世紀の発見が起こります。その発見とは、…
1月30日、市民の立場から優れた報道を表彰する団体メディア・アンビシャス(代表・上田文雄前札幌市長)の2023年アンビシャス大賞が発表され、活字部門の大賞に東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部の木原育子記者によるアイヌ…
スミソニアン博物館(Smithsonian Museum)は、スミソニアン学術協会が運営する21の博物館と国立動物園、9つの研究センターなどの施設群であり、多くはワシントンD.C.の中心部にあるナショナル・モールに設けら…
英国のロンドン自然史博物館などの研究チームは、2億2,500万年前(後期三畳紀/ノーリアン)に生息していた世界最古の哺乳類(Brasilodon quadrangularis)が、歯の化石の記録調査で見つかったと発表しま…