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博物館

upopoy university

アイヌ文化を体系的に学ぶ座学プログラム「ウポポイ大学」を開講

アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル 国立アイヌ民族博物館(北海道白老町)は、4月より新規プログラムとして連続講座「ウポポイ大学」を開講します。当館を訪れた方々からの、「もっと深く知りたい」「展示資料の説明だけでなく、その… 

Spinosaurus_2020

スピノサウルスの巨大な帆は、唯一無二の適応を構成する必須要素

  • Media

スピノサウルスは、白亜紀中期(約1億1200万~9300万年)に、現在の北アフリカにあたる地域に生きていました。古生物学者たちは、いまある化石証拠に基づき、スピノサウルスは史上最大級の肉食恐竜で全長は15~18mに達した… 

The 1st International Symposium on Indigenous Museums

第1回国際先住民族博物館シンポジウム:先住民族×博物館(国立アイヌ民族博物館)

2月7日・8日の2日間、国立アイヌ民族博物館で開催される第1回国際先住民族博物館シンポジウムは、米国、オーストラリア、フィンランド、日本にある6つの先住民族博物館の館長が集まり、先住民族と博物館について議論します。海外の… 

Fudangi no Ainu

OKI 初監督ドキュメンタリー:普段着のアイヌ(Fudangi no Ainu)

アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル/国立アイヌ民族博物館では、4月26日(土)から1階シアターにて新作「普段着のアイヌ」を上映します。本作は、トンコリ奏者として国内外で活躍するOKI Kanoを監督に迎え制作する、開館以… 

Rosetta Stone

ロゼッタストーンはなぜ重要だったのか(TED-Ed: Franziska Naether)

何世紀もの間、学者たちを悩ませたのがヒエログリフ(Hieroglyph)です。その文字は古代エジプトの遺跡や石碑、パピルスに書かれていました。しかし1799年、その意味を明らかにする世紀の発見が起こります。その発見とは、… 

アイヌ民族差別をめぐる報道(メディア・アンビシャス大賞2023)

1月30日、市民の立場から優れた報道を表彰する団体メディア・アンビシャス(代表・上田文雄前札幌市長)の2023年アンビシャス大賞が発表され、活字部門の大賞に東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部の木原育子記者によるアイヌ… 

Smithsonian Castle

スミソニアンの440万点を超えるフリーコレクション(Smithsonian Open Access)

スミソニアン博物館(Smithsonian Museum)は、スミソニアン学術協会が運営する21の博物館と国立動物園、9つの研究センターなどの施設群であり、多くはワシントンD.C.の中心部にあるナショナル・モールに設けら…