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ウェアラブル化する小型カメラ搭載ドローン

腕時計のベルトにドローン(drone)の羽が付いたユニークなコンセプトで「Make it Wearable」でファイナリストに選ばれていました。(追記:Make it Wearableのサイトは閉鎖されています。)

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Nixie – Flyable & Wearable Camera

このウェアラブルドローン「Nixie」が、優勝して50万ドル(約5,750万円)を獲得しました。

商品化に弾みがつき、2015年に1,000ドル程度?で市販が予想されています(^^)

携帯型としてスマートフォンと同じような長方形の胴体から、4基のプロペラを引き出すと、1回の充電で12分から16分近く飛び続けるカメラ搭載のドローンに「変身」するAnuraポケット・ドローンが、Kickstarterを通じた10万ドルの資金調達に成功(11/13 14万ドル)しています。

プロペラを格納して持ち運べるので、旅行やレジャーで「空撮」する場合には非常に便利ですね。価格は195ドルほどで2015年4月に配送予定になっています。。

  • Aericam, Inc.プロ用機材、ドローンほか多くのプロダクト

ドローンは、プロ用映像の空撮用から、荷物の配送用(AmazonやGoogleがテスト)そして軍事用途などに急速に広がっています。

UAV(無人航空機)や自動走行車、ロボットから宇宙船まで、GPSや高速無線ネットワーク技術、さらに小型レーダー、各種センサーやコンピュータの進化、画像処理ソフトウェア、3Dプリンタ技術などが複合化された面白い製品が次々に開発されています。日本の「もの創り」や「教育」は変革を迫られていると思います。

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