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原発20キロ圏内に生きる松村直登さん(Alone in the Zone)

東日本大震災から2年。福島県富岡町では全町民が避難したなか、この地にたった独り残ると決意した松村直登さん(53歳)がいます。
この地を襲った惨事に苛立ちながらも、彼が居続けるのには訳がありました。警戒区域で­孤独に暮らしてきた男が、愛と憎しみの2年間を語っています。

松村直登(まつむら なおと)さん(53歳) / VICE
松村直登(まつむら なおと)さん(53歳) / VICE

私たちは、この18分間のドキュメンタリーが訴えてくることを、正面から見つめることだと思います。

原発賛成、反対に関わらず、多くの人達に観てほしい短編映像だと思います。

このドキュメンタリー映像を制作したのは、世界30カ国以上に支部をもつメディアカンパニー「VICE」です。

2011年5月頃、イタリア人のフォトジャーナリスト「Antonio Pagnotta」が、警戒区域内に入って撮影した写真が写真集になり、3月7日にフランスの出版社から発売されています。

「原発20キロ圏内に生きる松村直登さん(Alone in the Zone)」への2件のフィードバック

  1. 18分が長く感じた…。何が正しいとか悪いとかではなく、とにかく命について考えさせられました。

  2. こういう方もいたんやね。。。
    是非目を通してもらいたい映像やと思います。
    胸を締め付けられる短編映像でした。

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