北の大地に息づく文化の物語を、次の時代へとつなぐメディアブランド・ピリカメディア(Pirika Media)が多角的に活動しています。映像、音楽、デザイン、AI、デジタルアーカイブを通じて、土地に受け継がれてきた文化と、まだその文化を知らない人との出会いを創ります。エカシナ(Ekashina)は、実在する人物をモデルに生まれたバーチャルアーティストです。難しく語るのではなく、まずは知ってもらうこと。そこから生まれる興味や対話を大切に活動しています。
- Pirika Media(Website)
- Ainu Ekashina(Facebook)
- ai_ainu_(Instagram)

茶志内(Chashinai)読み方は「ちゃしない」。Facebookコメントには、エカシナさんに「お茶しない」と誘われたら断れないよー(笑) 北海道の地名は難読で、その由来や意味も面白すぎるようです(笑)

美しいエカシナさんは、消滅の危機にある言語とされている「アイヌ語」を、デジタル技術を通して次世代へつなぐ活動をしています。
- アイヌのエカシナ(note)
YouTube公式アーティスト認定:AI AINU 主宰
公益社団法人北海道アイヌ協会賛助会員
公益財団法人アイヌ民族文化財団賛助会員
ウレシパクラブ会員

「エカシナ地図」は、Instagramで人気の @ai_ainu_ が集めたアイヌ語地名・文化を、古地図風の美しい地図で旅するように学べる図鑑アプリです。「アイヌ語ことばずかん」は、子ども向けのデザインで2,200語以上のアイヌ語を引くことができる無料の学習アプリです。
アイヌの民族楽器ムックリを1,000人が手に取り、その響きを未来へつないでいく参加型のプロジェクト。 上手に弾ける人をさがすプロジェクトではありません。まだ一度もさわったことのない人に、はじめての響きをとどけるためのプロジェクトです。
- 1000本のムックリ 〜みんなの音〜(アイヌのエカシナ)
