おびひろ動物園のモフモフ「落ち葉タヌキ」人気

おびひろ動物園の公式Twitterと公式ブログ(エゾタヌキ飼育日誌)で、11月1日から始めた「埋もれタヌキ」「モフモフタヌキ」の写真と動画の投稿が人気を呼んで、半月で動画は182万回以上再生されています。北海道に生息する「エゾタヌキ」で、冬ごもりに備えた冬毛のモフモフ姿と、オスの「シロ」とメスの「あん」の仲良し行動も人気になっています。

エゾタヌキ、オスのシロとメスのあん(おびひろ動物園)

おびひろ動物園の「エゾタヌキ」は、2009年6月に札幌市円山動物園から来園したオスの「シロ」と、2017年9月に旭山動物園から来園したメスの「あん」の2頭です。2019年8月30日に観覧車北側の狐狸舎に移動し飼育を行っているそうです。

撮影した飼育員さんによりますと、「隠した餌を探す」というエゾタヌキの習性に目をつけて落ち葉の山を用意したところ、2匹がもぐってくつろぐようになったということです。おびひろ動物園では来月1日から冬の期間の営業が始まり、土日と祝日のみの開園になります。

モフモフの「落ち葉タヌキ」(おびひろ動物園)

11月4日をもって夏季開園は終了したのですが、11月6日に本州から「埋もれたぬき」を目当てに来られた人がいて「柵越しに見て楽しんでいただきました」とエゾタヌキ飼育日誌(R1.11.6)に紹介しています。Vtuberのぽんぽこさんでした(^^)

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