アートとデジタルテクノロジーが共生するディマシオ美術館

北海道新冠郡新冠町字太陽にある「太陽の森 ディマシオ美術館」は、2008年に廃校になった「旧・太陽小学校」をインターネットオークションで落札し、地域密着型の美術館として2010年8月にオープンしました。世界最大の油彩画は、体育館にぴったりと収まるサイズで誤差はなんとたったの5mmだったそうです。「コレクション」が増え、お子様に大人気の恐竜の森や彫刻公園の整備、2018年には「ガラスの美術館」がオープンして一層魅力的になっています。

高さ9m、幅27m 世界最大の油彩画 / Facebook

幻想的な世界最大の油彩画が、1日8回実施される「光と音の演出プロギラム」により大きく表情を変えます。「360度VRツアー」では、楽しいリアリティ溢れる映像でディマシオ美術館の館内施設が観られます。

ディマシオの作品は題名がないことが特徴 / 200点以上 / Facebook

2018年3月に新規オープンしたガラスの美術館では、ガラス芸術の巨匠ルネ・ラリックさんの作品と、壹谷 旭(いちや あきら)さんの作品が展示されています。

René Lalique(ルネ・ラリック)作品 150点以上 / Facebook

美術館の周りには、米国人彫刻家スワード・ジョンソン(John Seward Johnson II)さんのブロンズ作品がさりげなく置いてあります(^^) 本物そっくりの「だまし絵ブロンズ像」で知られ、下記は有名な無条件降伏(Unconditional Surrender)という巨大作品です。スワード・ジョンソンさんは、3月10日に89歳で亡くなりました。

Unconditional Surrender, Saratosa, Florida / Wikipedia

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