ウクライナ東部にマレーシア航空機墜落

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9K37「ブークM1-2」/ Wikipedia

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7月17日、マレーシア航空のアムステルダム発クアラルンプール行きボーイング777型機がウクライナ東部で墜落しました。同機には乗員乗客298人が乗っていました。

ウクライナ政府は「テロリスト」が同機を撃墜したと非難しています。
米当局者によると、墜落の直前に、地対空ミサイルシステムが起動して航空機を追跡する様子をレーダーがとらえていたとされます。米政府はミサイルの軌道を調べて発射場所を特定する作業を進めています。

国連の潘基文事務総長は、原因究明のため「徹底的かつ透明性が確保された国際調査」を求めました。
–Update
乗員乗客298人の内訳は、オランダ 193人、マレーシア 43人、オーストラリア 27人、インドネシア 12人、英国 10人、ドイツ 4人、ベルギー 4人、フィリピン 3人、カナダ 1人、ニュージーランド 1人 合計298人(July 19, 07:30 PM GMT +0800 / malaysia airlines
*Netherlands 193 (including 1 dual Netherlands/USA citizen)
*United Kingdom 10 (including 1 dual UK/S. Africa citizen)

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