デトロイト市の財政再建とロボコップ像の全体像

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Michigan Central Station / Wikipedia

Michigan Central Station / Wikipedia

米デトロイト市はかつて米国で5番目に大きい市で、自動車産業の中心地でした。しかし現在、人口はピーク時の180万人から70万人に急減し、その3分の1は貧困層です。
ミシガン州のスナイダー知事は3月、デトロイト市の財政立て直しに向けて企業破綻専門家のオーア氏を任命しています。
同日公表された同市の問題を抜本的に検証したリポートで、同氏が財政再建という責務を果たすには、多額の財政赤字や債務のほか廃屋問題など、全てに対応していく必要があると表明しています。

ミシガン中央駅は1913年に設立され、1988年に閉鎖されています。当時は産業都市であるデトロイトで働くオフィスワーカー達にとって重要な駅で、世界で最も高い鉄道駅(18階建て)として有名になっています。

RoboCop statue project

RoboCop statue project

2011年3月に Kickstarter サイトでロボコップ像の資金調達プロジェクトが成功。その設計と製作が進行していたのですが、漸く完成版の全体像が明らかになりました。デトロイトを元気にしてほしいですね(^^)

また、デトロイトに関して嬉しい話題です。エクストリームスポーツの祭典であるXゲームの2014年夏季大会開催地の最終候補地(4都市)が、米スポーツ専門チャンネル ESPN から発表され、最有力候補とされるデトロイトの招致ビデオが公開されています。

ラリー仕様のフォード「フィエスタ」がデトロイトの名所を爆走。モトクロスバイクが巨大な廃墟と化した自動車工場で華麗なジャンプを見せ、フリーウェイでスタントを披露しています。

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