ドライブスルー方式を導入した動物園も楽しそうです。

米テキサス州のサンアントニオ動物園(San Antonio Zoo)が、マイカーに乗ったまま園内を見て回れるドライブスルー方式の営業を一時的措置として開始すると発表しました。来園者は、飼育されているライオン、トラ、クマなどの動物を車に乗って移動しながら一定の時間、安全に眺めることができます。運転中は音声ガイドが聴けるほか、園内各所で飲食物の購入も可能となっています(^^)

STOP AND GO SNACKS / San Antonio Zoo

新型コロナウイルスのパンデミックを受けて、動物園は3月14日から閉鎖されていますが、チケット収入が見込めなくなったことで財政的な打撃を受けていました。ドライブスルー方式のチケットは、車両1台の通常料金が60ドル(約6400円)。年間パス所有者には32ドルの特別料金が設定されているそうです。

当初、ドライブスルー方式は今週末限定で開催する予定でしたが、チケットが販売開始から2時間で完売したため、動物園側は5月17日まで毎日行なうスケジュールに変更しました。

DRIVE-THRU ZOO MAP / San Antonio Zoo

Audio Tour:エントリ地点の音声ガイド

サファリパーク型動物園は、人が車に乗って巡回するようにして動物を観察しますが、いつもとは違うドライブスルー方式の体験も楽しそうです(^^)

新型コロナウイルスの感染拡大で、ドライブスルー方式のPCR検査が日本各地で取り入れられていますが、ドライブスルー方式を適用するサービス分野が拡大して行きそうです。

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