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バリアジェスチャー動画、マクロン氏との賭けでYouTuberが勝利

フランスの人気YouTuberマクフライ&カーリト(Mcfly et Carlito)は、マクロン氏からバリアジェスチャー(感染防止のための所作)をテーマとする動画制作を依頼されていました。マクロン氏は動画の再生回数が1,000万回を突破したら、エリゼ宮殿の動画撮影を許可すると約束しました。二人はこの挑戦を受けて、ソーシャルディスタンスを守らない人を皮肉った曲を、ウクレレに乗せて歌うビデオクリップを2月21日に公開、24日には再生回数が1,100万回を超え、マクロン大統領との賭けに勝利したのです。

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Secretary Pompeo Arrives to Meet with French Foreign Minister Le Drian in Paris / U.S. Department of State

マクフライ&カーリトは、チャンネル登録者数が640万人を超える人気YouTuberです。マクロン大統領は新型コロナウイルス感染抑制のために、マスクの着用やソーシャルディスタンス、手洗いと消毒の励行など、バリアジェスチャー(感染防止のための所作)を呼び掛ける動画製作を二人に依頼しました(^^)

世界屈指の観光都市でもあるパリ市では、観光客のみなさんが安全な滞在を楽しめるように、公衆衛生上の規則が定められています。また、特別措置を講じて新型コロナウィルス感染拡大を防止し、旅行者各位に対する最善の安全対策に取り組んでいます。

パリ観光局ならびにパリ市は、新しい憲章となる「ケアリングアチチュード」を定めています。憲章署名者(宿泊施設、レストラン、文化施設など)は、現行の公衆衛生上の措置を遵守したうえで、旅行者を受け入れることを誓約しています。

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« Je me souviens » (clip gestes barrières) / Mcfly et Carlito

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