ポラロイドカメラの怖さを描くショートホラー「Polaroid」

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カメラや写真を使ったホラー作品は多いように思いますが、デジタルカメラは少ないのでは・・・。私たちはフィルムの現像によって、被写体が浮かび上がるプロセスに何となく不気味さを感じているように思います。この作品も見つけたポラロイドカメラによって恐怖が可視化されます。肉眼では視えない「何か」が、そこにいた・・・。

Polaroid | Short Film 2017 / Joey Greene

ダンボール箱の中にアルバムとともにあったポラロイドカメラ、電源が入り正常に動作します。試し撮りしようと明るい部屋の片隅を撮影しましたが・・・。私たちが最も恐れるのは私たちが見ることができないものです。

制作したのは、ロサンゼルス在住の映像ディレクター/ライターのJoey Greeneさんです。「Polaroid」は2017年の作品ですが、最近、ショートホラー The Door in the Woods (TV Mini-Series)を制作しています。2018年10月26日にYouTubeに公開して490万回再生されています。

恐怖を強く感じる要素は人それぞれです。子どものときに遊びに夢中となり、森の中で道に迷いながら「生き物の声」や「風の音」を聞いたときの怖さは原風景の一つにもなっています。森には魔物が住んでいる・・・(笑)

Once the DOOR has been OPENED….there’s no sending the BRUTE back…. #TheDoorInTheWoods #CryptMonsterUniverse

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