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北京冬季五輪が(隔離バブル、人工雪、人権疑惑など)開幕

2月4日午後8時から、北京冬季五輪の開会式が北京の国家体育場(鳥の巣)で行われました。総監督として映画監督チャン・イーモウ(張芸謀)氏が指揮した開会式は、最新の映像技術を駆使した色鮮やかな光のショーと花火で演出されました。注目の最終聖火ランナーに、ウイグル族の女子クロスカントリースキー選手(21歳)が選ばれています。聖火点灯セレモニーでは、空中に浮かぶ巨大な雪の結晶のオブジェにトーチをそのまま差し込み、小さな聖火台となる斬新なものでした。

#Beijing2022 #OpeningCeremony / Facebook

ウイグル族のジニゲル・イラムジャン選手(左)と漢族の趙嘉文選手 / Facebook


国際オリンピック委員会(IOC)の公式サイトでは、あらゆるメディアやSNSを通して北京冬季五輪を発信しています。また、五輪競技を題材にしたクリエイティブ作品も積極的に制作しています。この動画は冬季五輪選手の「動き」を普通の人たちと共有させた面白い作品です(^^)

2022年北京冬季五輪が開幕しましたが、新型コロナウイルス感染症COVID-19対策の隔離バブル(安全圏)や人工雪、人権問題などがメディアをにぎわせています。BBCが北京五輪に関して、5つの注目ポイントを紹介しています。

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