北海道も先進的な新型コロナウイルス感染症サイトへ

東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイトは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報を提供するために、東京都が3月6日に開設したものです。東京都オープンデータカタログサイトで公表しているデータを使い、ソースコードは MITライセンスで公開、誰でも自由に利用することができます。スマホでも見やすく先進的なデザインで一覧性やリアルタイム性にも優れています。北海道でも公開されたソースコードを基にサイトが立ち上がりました。

この東京都の新型コロナウイルス感染症対策サイトを北海道でも使おう! と有志(JUST道IT)が立ち上がり、週末に物凄いスピード感で進んだようです。

JUST道ITでは、「行政が持つ”一次情報”をありのまま見ていただき、いたずらに不安を煽るのではなく、データによって現状をしっかりと把握していただき、いわゆるデマや間違った情報をうのみにしない状況が広がることを理想としています」と語っています。

COVID-19 Hokkaido / Illustration by LITTLEKIT

東京都プレスリリースでは、サイトの特徴として、以下の3点を上げています。
1.多くのデータを公開
最新の感染動向として、陽性患者数とその内訳、コールセンターに寄せらせた相談件数、検査実績や都営地下鉄の利用者数の推移等のデータを、グラフや表で分かりやすく掲載しています。
2.オープンデータで公開
上記データは、オープンデータとして公開しており、データを再利用することが可能です。
3.ソースコードを公開
本サイトを作ることができるプログラムである、ソースコードを公開しています。
これらを活用することで、都内だけでなく全国の自治体が同様の取組を行うことが可能となります。

東京都の「新型コロナウイルス感染症が心配なときに」フローチャート

東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト / 東京都公式サイト

  • CDC(Website) 優れたサイトデザインです(^^)

米CDCの Jay Butler副所長が、リスクの高い高齢者に向けて注意事項を説明しています。

米CDCは、YouTube再生リスト(#COVID-19)を設定しています。感染予防、マスクについて、手洗い、旅行、介護者の注意、新型コロナウィルスの特徴などを動画で解説しています。24本の動画があります。(3月12日現在)

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