平成以降最悪の死者数、京都アニメーション放火事件

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京都アニメーション放火事件(Kyoto Animation arson attack)は、2019年(令和元年)7月18日に京都市伏見区で発生した放火殺人事件です。京都アニメーション第1スタジオに青葉真司容疑者(41歳)が侵入し、ガソリンを撒いて放火したことにより、京都アニメーションの関係者に多数の死傷者が発生しました。7月19日23時時点で死者は34名となり、警視庁によると、放火と断定された事件としては平成期以降最多の死者数となってしまいました。

京都府警察本部は27日、病院で手当てを受けていた男性1人が死亡したと発表しました。この事件で亡くなった人は35人となりました。(追記:7/27 NHK)

Kyoto Animation Studio 1 Building / Wikipedia

英国BBC、オーストラリアABC、米国CNN、中国環球時報、AP通信といった海外メディアも当日に報道しました。

米国でアニメ配給などを手がけているセンタイ・フィルムワークス(Sentai Filmworks)は、クラウドファンディングサイト「GoFundMe」にて京都アニメーションへの支援を呼びかけています。世界中からの支援は100万ドルを超えています。 #HelpKyoAniHeal

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