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日本で最も長く活躍したリーダー「安倍晋三氏の遺産」

安倍 晋三(1954年9月 – 2022年7月)氏は、日本の政治家です。衆議院議員(10期)、内閣総理大臣(第90・96・97・98代)、自由民主党総裁(第21・25代)、自由民主党幹事長(第41代)等を歴任しました。選挙演説中の銃撃事件(安倍晋三銃撃事件)により亡くなりました。7月9日、岸田総理大臣はバイデン米大統領と電話で会談し、バイデン大統領から弔意が示されたのに対し「暴力に屈せず民主主義を守り抜く」と伝えています。心より哀悼の意を表します。

安倍一家左から、母・洋子、当時2歳の晋三、父・安倍晋太郎、兄・寛信(1956年) / Wikipedia

ホワイトハウスは「バイデン大統領は憤りと悲しみ、そして深い哀悼の意を表明した。悲しみの中にある岸田総理大臣と日本国民に大統領と米国国民が寄り添っていると強調した。」とする声明を発表しました。

そのうえで「自由で開かれたインド太平洋というビジョンと日本と米国、オーストラリア、それにインドの4か国による枠組み、クアッドの設立という安倍元総理大臣の不朽の遺産の重要性に言及した」として安倍氏の功績をたたえました。

米ニューヨーク・タイムズ紙は、「銃による暗殺は日本に衝撃を与える」として、ニュース速報版や特別版「安倍晋三暗殺」などで特集しています。さらに世界で活躍する日本のリーダーとして数多くの過去記事を配信しています。また、米誌タイムは銃撃されて死亡した安倍晋三元首相を表紙に掲載した次回号を7月15日に発行します。同誌はツイッターで「任期最長の日本の指導者、安倍晋三の遺産」と書き込み、次回号の表紙を投稿しています。

米タイム誌が15日に発行する次回号の表紙 / Photograph by Takashi Osato for TIME

7月8日、オバマ元米大統領は「友人であり、長らくのパートナーである安倍晋三氏の暗殺に衝撃を受け、悲しんでいる」とする談話をツイッターで発表しています。「日本とともに、日米間の特別の同盟に献身した」とし、安倍氏の外交・安全保障上の功績をたたえました。

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