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AI(機械)に奪われる仕事 — そして残る仕事(TED: Anthony Goldbloom)

AI(機械学習)は、もはや信用リスク評価や、手紙の仕分けといった単純な仕事だけをこなすわけではありません。今では小論文の採点や病気の診断といった、ずっと複雑なこともできるようになっています。

将来、私たちの仕事は、AIやロボットに取られてしまうのでしょうか?

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Anthony Goldbloom: The jobs we’ll lose to machines – and the ones we won’t

機械学習エキスパートのアンソニー・ゴールドブルーム(Anthony Goldbloom)氏は「この子は、私の姪で名前をヤーリといいます。生まれて9カ月です。

母親は医者で父親は弁護士ですが、ヤーリが大学に行く頃には、両親の仕事の様子は劇的に変わっていることでしょう」と語り始めます。

ゴールドブルーム氏は各々の仕事の未来の運命は、「ある1つの問への答えにかかっています」と言います。それは、
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「高頻度多量データ処理に還元できる部分がどの程度あり、前例無き状況への対応を求められる部分がどの程度あるのか?」
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高頻度多量データ処理についてはAI(機械)はどんどん賢くなっていきます。

今ではAI(機械)が小論文の採点をし、ある種の病気の診断をします。数年内には監査をしたり、法律上の契約書から一般的な表現を解釈出来るようになるでしょう」と語っています。

最後に「だからね、ヤーリちゃん。どんな仕事を選ぶにせよ、常日頃新しいことに挑戦することです。そうすれば、AI(機械)に先んじることが出来るでしょう。」とヤーリちゃんにアドバイスしています。このTED Talkは4分33秒と短いです(^^)

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