開発進む無人戦闘機 UCAV(Unmanned Combat Air Vehicle)

X-47B:航空母艦での運用が前提 / Wikipedia

X-47B:航空母艦での運用が前提 / Wikipedia

無人航空機(Unmanned Air Vehicle)は、人が搭乗していない航空機で単に無人機とも呼ばれます。

UCAV (Unmanned Combat Air Vehicle)は、軍用ロボットの一種で、爆撃や攻撃任務を行うために特に設計されたものを指しています。

写真の X-47B は、2011年2月にエドワーズ空軍基地で初飛行に成功。

2012年には地上でのカタパルト射出試験に成功(YouTube)し、2013年に実際の空母を使った離着陸テストの実施を目指しています。

将来は日本を拠点にする第7艦隊の空母打撃群に配備する予定になっているようです。

ダッソー nEUROn(ニューロン)は、フランスの航空機メーカーダッソー社が中心となって開発を進めている、欧州初のステルス UCAV 計画です。
nEUROn計画には、スウェーデンのSAAB社、ギリシャのヘレニック・エアロスペース・インダストリー社、スペインのEADS CASA社、スイスのRUAG社、イタリアのアレニア・アエロナウティカ社が参加しています

12月1日、フランス南部の仏軍基地で、ダッソー社(Dassault)が開発した無人戦闘機の試作機「nEUROn」が初飛行しました。この動画がプレス発表ビデオです。

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