高校の教科書に「Think globally, act locally.」という言葉が載っているようです。この素敵な言葉を習った記憶がありません(^^; 直訳では「グローバルに考え、ローカルに行動する。」です。

「まちづくり」から「都市計画」、そして、環境、教育、数学、経済、エネルギー、多国籍ビジネスなど、様々な文脈で使われています。
一地方の小さな事柄でも、一旦グローバルに展開して思索してみましょう。真理や真実が見えるかも知れません。
素敵な言葉ですね(^^)
ryosukeokaさんのブログのタイトル「THINK GLOBALLY, ACT LOCALLY」になっていますね(^^)
- Think globally, act locally(en:Wikipedia)
- Think globally, act locally(Google 画像検索)

文部科学省では、2014年にユネスコと日本政府が開催する「持続発展教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に向けて、持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)の普及・啓発活動をしています。
ESDでは、現代社会の課題(環境・貧困・人権・平和・開発 等)を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動を進めています。