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グラミー賞 最優秀新人賞 Esperanza Spalding

Esperanza Spalding Performs at the White House Poetry Jam (May 12, 2009)
Esperanza Spalding Performs at the White House Poetry Jam (May 12, 2009)

グラミー賞の最優秀新人賞は、ジャズ・ボーカリストの Esperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)さんが受賞しました。
ジャスティン・ビーバーさんは受賞を逃しました。

オレゴン州ポートランド近郊で育ち、自身の告白によると「ゲットー」的な「ちょっと怖い」場所だったということです。母親はシングルマザーとして彼女と彼女の弟を育てました。

スポルディングさんはアフリカ系アメリカ人、ウェールズおよびスペインの血をひき「ウェールズ、ヒスパニック、ネイティブ・アメリカンにアフリカからの古いルーツを加えた」多様な民族的遺産として受け継いでいます。彼女の音楽に大きな影響を与えています。

YouTubeは、ホワイトハウスでの素晴らしい歌声と演奏です。

音楽界最高の栄誉とされる第53回グラミー賞、日本人の今年のグラミー賞受賞は4人。おめでとうございます。
・最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞:
Larry Carlton & Tak Matsumoto(松本孝弘)「TAKE YOUR PICK」
・最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞:
内田光子 モーツァルトピアノ協奏曲第23番・第24番
・最優秀ニューエイジアルバム賞:
ポール・ウィンター・コンサート(琴奏者 松山夕貴子)
・最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞:
スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング(ピアニスト 上原ひろみ)

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