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9.11と若きトレーダーを描く SSF2021グランプリ「Free Fall」

第16回札幌国際短編映画祭(SSF2021)が2021年11月12日(金)より、12月5日(日)の日程で開催されました。オンライン上映会は12月19日(日)まで観られます。SSF2021受賞作品ではグランプリをフランスのフリー・フォール(Free Fall)が受賞、今年がアメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日(火)の朝)から20年ということでも注目されました。

Free Fall – (short film TRAILER) / Emmanuel Tenenbaum

ロンドン銀行の若きトレーダーのトムは、最近、業績が思わしくなく危うい立場に立たされています。2001年9月11日、ニューヨークのワールド・トレード・センター(WTC)に最初の航空機が直撃した時、彼は、事故ではなくテロだと確信し、人生最大の賭けに出ます・・・。

Free Fall – (short film TRAILER) / Emmanuel Tenenbaum

作品「Free Fall」の監督は、アムステルダム在住のフランス人エマニュエル・テネンバウム(Emmanuel Tenenbaum)さん、脚本はケベック・シティーを拠点にしているギヨーム・フルニエ(Guillaume Fournier)さんです。何年も一緒に働き、200以上の映画祭でノミネートや賞を受賞しています。この作品は二人の3番目の短編映画で、長編映画製作前の最後の短編作品です。

Free Fall – (short film TRAILER) from Emmanuel Tenenbaum on Vimeo.

第16回札幌国際短編映画祭の北海道コンペティション部門では、絵本の世界をアニメーションにした短編映画「ハリネズミの愛」が「アミノアップ北海道監督賞」と「北海道メディアアワード」をダブル受賞しています。

嵐の中、風に吹き飛ばされ崖から落ちそうになったハリネズミ。このハリネズミを助けたのは、赤い風船でした。静けさを取り戻した森の中でハリネズミは、赤い風船に恋をします・・・。

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