これまで気ままに札幌の街並みスケッチをしてきましたが、いつかは「油絵」を描きたいと思っています。最近は生成AIによる画像生成の表現力が飛躍的に向上しているようです。そこでラフなスケッチから「油絵」を生成させてみました。絵の具の筆致や色調など、プロンプトでは的確に表現できない部分もあります。しかし、学びや気づき、面白い表現など、生成AI(Gemini)のアイデアや画力にも感心しました(^^)「札幌の街並みスケッチ」は、独立ドメイン(kokai.site)にしました。
- 札幌の街並みスケッチ(kokai.site)

季節感のない白黒スケッチなので、桜や新緑の季節などを指示しています。「ラフな油絵」が好きなのですが、最初は精緻すぎる油絵を生成することもあり、どこまでラフにするかの感覚は難しいところです。下記のスケッチ原画は5月30日ですが、真冬で豪雪にしてみました。私好みのタッチです(笑)

季節感を一瞬で変化させて、比較して楽しむのも生成AIで描く醍醐味です。木々の葉っぱの豊かさをどこまで描くか、紅葉や晩秋の季節では、紅葉具合や落ち葉などの描き方も多様なので迷います。プロンプトで「北大植物園の博物館」と説明すると、スケッチとは違う別の建物を描きました(改築前の建築?)。やり直しでスケッチに一致するものになりました。

写真からはあまり画像生成させていませんが、人物写真からプロンプトに「ラフな油絵として」とだけで、下記の画像を生成しました。これまでの生成プロンプトで、私の好みを理解したのか?? 下記の油絵の筆致(タッチ)が大好きです(笑)

