Disney+, Apple TV+, HBO Maxなど、動画配信サービスを開始へ

Netflixは、有料会員数が全世界で1億5,833万人(10/17)と発表しています。Netflixでは、「Disney+や Apple TV+のほか、多くの企業が動画配信サービスを開始し、参入企業間での競争は激化するものの、消費者にとってのメリットは大きい。動画配信サービスの革新により、消費者はテレビからストリーミング型エンターテイメントへとシフトが加速する。」とみています。オリジナルコンテンツ制作力やブランド力など、メディア・コングロマリット(メディアグループ)間の競争が激化します。

ゴーストライターは、近所の本屋にいる不思議な幽霊に集められた4人の子どもたちが、力を合わせて本の中に登場する空想上のキャラクターを解放しようとする物語です。 / Apple TV+

11月1日配信開始、Apple TV+は世界中どこでも、Apple TVアプリケーションを使って月額600円で視聴できます。提供するコンテンツがすべてオリジナル作品という世界初のサービスです。

ディズニーは、Disney+が2024年までに米国内で2,000万から3,000万人の加入者を獲得すると予測、世界中で6,000万から9,000万人が加入しているものと期待しています。米国は11月12日配信開始、日本は未定です。

HBO Maxでは、Warner Bros.、New Line Cinema、DC、CNN、Turner、Crunchyroll、Rooster Teeth、Looney TunesなどのWarnerMediaのコンテンツ、「Max Originals」のオリジナルコンテンツなど、立ち上げ段階で1万時間以上のコンテンツを視聴できます。2025年末までに米国、中南米、欧州でのHBO Max加入者を最大1億4,000万人獲得するのが目標です。

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