「笑い」とは何なのか。「笑い」の話(TEDx: Anthony McCarten)

ニュージーランド生まれ、ロンドン在住の映画監督、小説家そして脚本家でもあるアンソニー・マカーテン(Anthony McCarten)さんが、現代社会におけるユーモアと笑いの重要性をまとめたトークです。笑いとは何なのか、人生や社会の中での笑いの役割は何なのか。考えていきたいと思います。今日はジョークを4つ言います。それだけです(笑)

A (not so) scientific experiment on laughter | Anthony McCarten | TEDxMünchen

マカーテンさんは、最初のジョークを言う前に会場はミュンヘンということで、ちょっとした実験をします。ドイツ人のユーモアのセンスについては、ひどいことが言われています。特に「そんなものはない」という噂とかね(笑) このひどい思い込みが本当かどうか試すべく実験をしてみようと思います。

ですから1つ目のジョークには、ドイツ人の方だけ反応してください(笑) 面白い実験です(笑)

ウィンストン・チャーチルの言葉として「愉快なことを理解できない人間に、世の中の深刻な事柄がわかるはずがない」。米国の市民権運動家クラレンス・ダロウの言葉では「笑う力を失えば、考える力も失われる」笑う力を失うと考える力も失うのです。非常な高度な政治に携わっていた2人の人物が熟知していたのは、時にはユーモアだけが「がんじがらめの立場」や「凝り固まったイデオロギー」を崩せることだと言います。

近年、国家間の深刻な対立ばかりが誇張されたり、話題にされますが、このTED Talkでは、現代社会のユーモアと笑いの重要性に気付かされます(笑)

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