アメリカ自然史博物館は最も人気のあるワクチン接種会場

4月23日、ニューヨークのマンハッタンにある全米最大規模のアメリカ自然史博物館に大規模なワクチン接種会場が設けられました。天井に吊られた巨大なシロナガスクジラの胸ビレには、注射した後のバンドエイドが貼られています。話題の巨大クジラの下でワクチンを接種すると、合計4人までのグループで使える自然史博物館への入場券がもらえるそうです(^^) 市内に設けたワクチン接種会場は、野球場のシティフィールドやコミュニティセンター、公共図書館、ブロードウェイ、ショピングモール、大学、教会なども使用されています。

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The American Museum of Natural History / NYC Mayor’s Office

ワクチン接種がすごいペースで進んでいる米国、ニューヨーク在住のりばてぃさんがその理由、要因を投稿しています。
(1)薬局でもワクチン接種できる
(2)テクノロジーの活用
(3)米軍のネットワークの活用
興味深い内容になっています。一読をお薦めします。

りばてぃさんは、薬局(CVS)で第一回目の新型コロナウィルスのワクチン接種を済ませたそうです。その時の感想、報告を動画にしています。

米国で新型コロナワクチンの接種が急速に進むなか、感染拡大の中心地だったニューヨーク市が7月1日にも経済活動を全面再開させる方針を示しました。16歳以上の市民は現在、予約なしでワクチンを受けることができます。

ニューヨークでは、疑いも含めれば全市民の1割以上に当たる92万人が新型コロナに感染し、3万2,000人以上が死亡しました。一時は24時間で新規感染者が6,000人を超えたこともありましたが、現在は1,000人台で推移し、減少傾向が続いています。

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COVID-19 Vaccination Site at the Museum / NYC

ツールがないNYの救急病院の内部を医師が撮影(NYT)


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