ウポポイ(民族共生象徴空間)はアイヌ語が第一言語

白老町ポロト湖畔に4月24日オープン予定のウポポイ(民族共生象徴空間)については、施設の名称や園内案内板、展示解説などは、アイヌ語が第一言語となっています。ヤイハノッカㇻ チセ(体験学習館)では、館内の部屋ごとに動物の名前が付けられてるそうです(^^)
<5/8追記(NHK News)>
アイヌ文化発信拠点「ウポポイ」開業再延期 国交省 コロナ影響

ヤイハノッカㇻ チセ(体験学習館)の部屋プレート / Facebook

部屋は、ユㇰ(えぞしか)、ヘペㇾ(こぐま)、イセポ(うさぎ)などがあり、それぞれアイヌ語、日本語、英語、簡体中文、繁体中文、ハングルで表記されています。子どもでも分かりやすく、動物デザインも可愛らしいですね(^^)

シㇼカㇷ゚(かじき)の部屋は、キッズルームにもなっているそうです。お子様を連れて気軽に遊びに訪れてはいかがでしょうか。ウポポイの印象は、少し教育的な視点が強すぎるように思います(^^)

アヌココロ アイヌ イコロマケンル(国立アイヌ民族博物館) / Facebook

「ウポポイ」について、北海道が行った道内外の1000人を対象にしたインターネット調査によると、道内では72.4%が「ウポポイを知っている」と答えています。3か月前の調査の53.6%よりおよそ19ポイント向上しました。道外については6.2%が10.4%になりましたが、まだまだ認知度が低くて、さらなる向上が求められます。

また、「ウポポイに行ってみたい」と答えた人は道内外で前回を下回り、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、国と道が年間目標100万人とする来場者数の達成に向けて対策の強化が必要です。

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