ウポポイPRキャラクター「トゥレッポん」(絵本作家そら)

8月17日、アイヌ・フェスティバル 2019(札幌駅前通地下歩行空間)にて、ウポポイ(民族共生象徴空間)のPRキャラクター「トゥレッポん」が発表されました。「トゥレッポん」は、アイヌ民族の植物食材の中で穀物以上に重要な位置を占めていたオオウバユリ(トゥレプ/turep)の鱗茎(りんけい)/球根がモチーフです。作者は札幌出身の素敵な絵本作家/イラストレータのそら(SORA)さんです。

絵本作家 そら / Facebook

絵本作家SORA(そら)さんは、札幌市を拠点として活動している、絵本作家、イラストレータ、エッセイスト、映像作家です。フェルトぬいぐるみを撮影したピクチャーブック、キャラクター開発なども手掛けています。

また、自身の絵本による子どもたちへの読み聞かせやライブペインティング、講演や、テレビ·ラジオ·雑誌などへの出演など、多方面での活動も展開しています。画家としても作品を手がけて活動の幅を広げています。

ウポポイPRキャラクター「トゥレッポん」 / Facebook

ウポポイ(民族共生象徴空間)の来場目標を国は年間100万人としていますが、昨年、内閣府が全国で行った調査で「知らないと」答えた人が9割近くに上り、知名度対策が喫緊の課題になっています。

民族共生象徴空間と国立アイヌ民族博物館


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です