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オンラインさっぽろ雪まつり2021とバーチャル雪まつり(#V雪​)

1950年の第1回開催にはじまり、さっぽろ雪まつりは、雪のある北海道・札幌の冬の魅力を道外の方に、そして世界の方々に届けてきました。70年以上の歴史で初めてのオンライン開催となる2021年のさっぽろ雪まつりです。「さっぽろ雪フォトまつり」「雪像づくりリポート」「雪まつり大歴史展」「CRAFT FES」そして、同時期に行われる冬の行事や取り組み「みんなと雪まつり」で2021年の冬を盛り上げます。

さっぽろ雪まつりでお馴染みの大雪像ですが、高校生が製作する7~8メートルの雪像が主流のなかで、1953(昭和28)年製作の高さ15メートルの大雪像は、雪まつりの観客を驚かせました。伏見高校(現札幌工業高校)の美術部の生徒を中心に、全校生徒のべ1,000人で製作、札幌市役所が雪の運搬にトラック数十台と、ヤグラの製作、重機の導入など全面支援して完成しました。

この大雪像の原点作品は、フランスの凱旋門にアイヌ民族の儀式「イオマンテ」(熊の霊送り)を表す像を乗せた「昇天」というタイトルです。

バーチャル雪まつり(#V雪​)は札幌を拠点として活動する 『VR∞M』 というチームが企画運営するイベントです。VRooMの主要メンバーは VRやテクノロジーが大好きな中学生・高校生や大学生です。若手がテクノロジーを駆使して、世の中を楽しく豊かに変える活動をしています。バーチャル雪まつりを通じて多くの人が楽しんで頂けることを目指しています。

さっぽろ雪まつりの思い出、北海道・札幌の雪景色、雪を楽しんでいる写真を大募集!優秀作品はオンラインさっぽろ雪まつりの公式サイトや公式SNSにて掲載!素敵な賞品もご用意しています!

オンラインさっぽろ雪まつりと同時期に行われる冬の行事や取り組みをご紹介します。北海道・札幌に関わるたくさんの方々と共に、2021年の冬を盛り上げます。

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