遠近法として一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法などがあり、絵画や写真に限らず、建築、映画、アニメ、コンピュータグラフィックスなど、視覚表現の分野で広く使用されています。

Kubrick // One-Point Perspective / kogonada

スタンリー・キューブリック監督は、写真雑誌の見習いカメラマン時代に数多くの映画を観て、映像技法や視覚効果を学んでいます。
大画面で深い奥行きの出る広角レンズの使用や、一点透視図法を多用したことでも知られています。

奥行き方向の線は全て消失点に収束するように放射状になる「一点透視」の場面を集めた「Kubrick // One-Point Perspective」があります。面白い一点透視映像集ですね(^^)

SF三部作と呼ばれる「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」の成功で、世界の批評家から映像作家としての才能を認知されます。

観る人を惹きつけ、吸い込まれるような視覚効果、ジェームズ・キャメロンやスピルバーグ監督などにも影響を与えています。

Kubrick // One-Point Perspective from kogonada on Vimeo.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください