令和の時代へ、新天皇陛下は「象徴の責務果たす」

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徳仁(なるひと、1960年〈昭和35年〉2月23日 – )は、日本の第126代天皇(在位:2019年〈令和元年〉5月1日 – )となります。称号は浩宮(ひろのみや)、お印は梓(あずさ)。在位中は今上天皇と称されます。新しい「令和」の時代が始まります。

即位後朝見の儀 / 内閣広報室(YouTube)

「即位後朝見の儀」において、天皇陛下は「皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。」と話されました。

平成(Heisei)から令和(Reiwa)への改元は、日本の皇室のあり方を含めて海外からも注目されています。4月30日の米ニューヨーク・タイムズに「皇位の存続」についての特集記事(エピソード5まで)があります。

皇位の存続:エピソード4「籠の中の皇太子妃」 / The New York Times(Website)

籠の中の皇太子妃」では、・・・結婚一カ月後に行われた宮中晩餐会で、彼女は、ビル・クリントン大統領、ボリス・エリツィン大統領、フランソワー・ミッテラン大統領とそれぞれの国の言語で会話し、国民は彼女を誇らしく感じた。彼女は、皇室だけでなく、日本自体が近代化するのを助けるだろうと予測するものもいた。(後略:The New York Times) 海外メディアの視点、一読をお薦めします。

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