日本の怪獣映画の元祖 1954年の映画「ゴジラ」

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ゴジラ(Godzilla)/ Wikipedia

ゴジラ(Godzilla)/ Wikipedia

ゴジラ」は1954年(昭和29年)11月3日に、東宝が製作・公開した日本映画。観客動員数961万人。モノクロ、97分、スタンダード。日本の怪獣映画の元祖です。

巨大怪獣ゴジラが登場するゴジラシリーズは、2004年の第28作「ゴジラ FINAL WARS」まで製作されています。

当時、1954年3月にビキニ環礁での核実験と、第五福竜丸の被爆事件が社会問題となっていました。
映画プロデューサー田中友幸さんが、これに着想を得て海底に潜んでいた太古の怪獣「ゴジラ」が水爆実験により目を覚まし、日本の首都・東京を襲撃するという特撮映画の企画となります。

映画「ゴジラ」は、東宝の同年度の初日動員観客数の記録を塗り替え、空前の大ヒットとなります。渋谷東宝に並ぶ観客の列は道玄坂まで伸び、待ち時間は2時間に達したそうです。

記念すべき第一作の映画ゴジラ、「ゴリラ」と「クジラ」を合わせて「ゴジラ」としたことや、怪獣の容姿、タイトルなどのエピソードなど面白いですね(^^)ゴジラ(1954年の映画):Wikipediaでご覧下さい。下記はハリウッド版「GODZILLA」の予告編です。

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