日本産米を広くひろめ、 正しい日本食文化普及に貢献する。

日本産米の輸出商社である株式会社WakkaJapan(札幌市)を中心とした Wakkaグループが運営する日本産米専門店「the rice factory」がニューヨークに初出店します。同社では現在、香港、台湾、シンガポール、ハワイ、ベトナムへ輸出を行っており、平成30年の日本産米の輸出量は約1,100トンであり、輸出量全体の約1割のシェアを占めています。

農業生産法人「WakkaAgri(ワッカアグリ)」の出口友洋代表取締役に、標高1000メートルの田んぼの中で「GFP宣言」とGFPへの登録をしてもらいました。第1号登録です。/ 2018年9月2日 小泉進次郎(Facebook)

札幌出身の出口友洋氏が代表を務める Wakkaグループは、現地精米による美味しい日本産米の提供を強みに、漢字圏では「三代目俵屋玄兵衛」、英語圏では「the rice factory」ブランドで専門店を展開し、道産米を中心に食品の輸出拡大に取り組んでいます。

同グループでは、平成31年3月下旬を目途にニューヨーク州ウエストチェスター郡スカーズデール町に日本産米専門店「the rice factory」を出店します。現地精米による日本産米専門店はニューヨーク初となります。この近辺は、あらゆるジャンルの日本食レストランを始め、日系スーパー、書店等、日本人学校や日本人向けの店舗・施設も充実し「ミニ日本人街」と呼べるようなエリアを形成しています。

GFP(ジー・エフ・ピー)とは、 Global Farmers / Fishermen / Foresters / Food Manufacturers Project の略称であり、農林水産省が推進する日本の農林水産物の輸出プロジェクトです。

「三代目俵屋玄兵衞」のブランド名で、香港、シンガポール、台湾、ハワイに拠点を広げ、日本米を輸出しています。現地精米による新鮮なお米で日本食文化を世界に伝える“お米ソムリエ” 出口友洋氏。2017年、信州大学との縁から、長野県伊那市長谷の耕作放棄地で新しい種苗や農法による稲作を始め、収穫した特別品種の米は無事ハワイへ出荷され好評です。その挑戦を紹介しています。

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