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ohtani yamamoto

ドジャーズの大谷翔平と山本由伸選手が世界一へ始動(入団会見)

12月21日、オリックスからポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す山本由伸投手(25)が、ロサンゼルス・ドジャースと契約合意したとMLB公式サイトなど複数の米メディアが報じました。12年契約で3億2,500万ドル(約463億円)だということです。ドジャースとの面談には、10年契約を結んだばかりの大谷翔平選手が同席しています。スポーツ界史上最高総額の7億ドル(約1015億円)で契約した大谷選手が、97%を後払いにする代わりにさらなる選手補強を要望し、「ぜひ山本由伸を獲得してほしい」と球団に強く進言したことが「切り札」になったようです。
<追記:12/28 山本由伸選手の入団会見>

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Yoshinobu Yamamoto and Shohei Ohtani became teammates in the Dodgers. / mlb.com

面談では、ドジャースも電光掲示板に名前と背番号18のユニホーム姿の合成画像などを表示して歓迎しています。関係者によればアンドルー・フリードマン編成本部長、デーブ・ロバーツ監督の他、20年MVPの一塁手フレディ・フリーマン、正捕手ウィル・スミス、大谷の水原一平通訳らも同席したということです。金銭面も日本選手の渡米時では最高額となる条件を示しています。まさに球団を挙げて交渉に臨み、最大のライバルと目されていたヤンキース、さらにメッツ、ジャイアンツなど少なくとも7球団との大争奪戦を制しました。

今年3月、山本由伸選手は侍ジャパンの一員として14年ぶり3度目の世界一に貢献。シーズンでは23試合に登板し、16勝6敗、防御率1.21と圧倒的な成績を残しています。勝ち星、防御率に加え、169奪三振、勝率.727で3年連続の投手4冠を獲得しました。チームをリーグ3連覇に導くなど、その活躍は誰もが認めています。

Yoshinobu Yamamoto discusses joining the Dodgers, wanting to face Masataka Yoshida, his decision to play in MLB, wearing number 18 and more

ドジャーズの山本由伸と大谷翔平のこのようなシーンが、幾度となく観られそうですね(^^) 日本のMLB人気がさらに高まり、テレビ中継やストリーミング配信の視聴率も急伸、球場の観客数、グッズなどの経済効果も最高潮になりそうです。

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