物語-1

 

小さなボク

3LDKの10畳ほどの居間の片隅に鳥カゴが置かれ、さらにその中の小さな段ボール箱がボクのお部屋でした。

数羽の中からボクを選んだ女の子は、ボクが一番かわいくてハンサム?だったからです。

ボクは血統書もない普通のミニウサギです。

 

このころのボクはふあふあの柔らかい毛で覆われていて、みんなそっと優しく抱っこしていました。

 

ボクはふわふわ^^

 

ご主人と奥さんと女の子2人の4人家族、マンションなので「鳴かない動物」「おとなしい動物」ならいいだろう・・・?

ということで家族の一員として迎えてもらえました。

まだこのころはボクがオスなのかメスなのか分からないようでした。


物語-2

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

投稿記事カレンダー

2012年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

Gallery

雪ミク路面電車 雪ミク(初音ミク) 雪ミク(初音ミク) 札幌で生まれた初音ミク 雪ミク(初音ミク) 雪ミク
© 2011 Nobuyuki Kokai Blog Suffusion theme by Sayontan Sinha