ローポリ、幾何学的、未来的なデザインで話題(Cybertruck)

テスラの新型ピックアップトラック Cybertruck(サイバートラック)が11月21日に発表され、その幾何学的かつ未来的なデザインについて多くの批判を浴び、Mashableからは「非常に醜い乗り物」、フォーブスには「罪深いほど醜い」とまで酷評されたようです。しかし、意外にも Automotive Newsによると、サイバートラックは発表後に20万台以上の予約注文を受けているそうです。米国の道路を優雅に彩った12台のかっこ悪い車が紹介されています(^^)

Cybertruck / Tesla

サイバートラックをめぐっては、デザインの酷評や、割れないはずが割れたガラス、牽引性能テスト疑惑なども報じられ、話題満載となっていますが、さらに斬新なフォルムに対して、一昔前のゲームの世界から飛び出してきたような、ローポリの幾何学デザインをモデリングして3DCG化するモデラーが続出しています。新車では最速で3DCG化されたようです(^^)

魅力的なレゴ版も製作されたりしてます。また、ランボルギーニなどをパトカーに採用しているドバイ警察が、早速話題の「サイバートラック」をポリスカーに採用すると発表しています(^^)

CGモデラーたちの作品は、「3dnchu.com」にて特集記事になっています。下記は無償公開されているモデルです。

Modeled in about 2 hours because of all the lowpoly jokes this car gets.(SHC)

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