自分は絵が描けないと思っている人は実に多いのですが、それはなぜでしょう? 私たちはいつから、そう信じ込むようになってしまったのでしょう? グレアム・ショー(Graham Shaw)さんは、とても実践的なやり方で、この幻想を文字どおり打ち砕きます。「描く」という単純な行為のもつ力が、いかに世界を良い方向に変えるかを、このTED Talkで示します。いままでに2,160万回以上アクセスされている楽しい実践講演です(^^)

Why people believe they can’t draw – and how to prove they can | Graham Shaw | TEDxHull

コミュニケーション技法の専門家でもあるグレアム・ショーさんは、「絵が描けない」と人が言うとき、才能や能力より「思い込み」がより深く関係していると私は考えています。ですから「絵が描けない」と言う人は、ほとんど単なる幻想でしょう。「今日はそれを皆さんに証明したいんです」として始まります(^^)

講演の最後に「今日皆さんがここに来られたとき、多くの方々は絵が描けるなんて思っておられなかったでしょう。」そして、観客の皆さんに問いかけます。「他にいくつの思い込み、あるいは思考の枠組みに皆さんは日々捕らわれているのでしょうか?」

改めて問い直したり、別の角度から捉えることもできる概念です。そのような思い込みに挑戦し別の考え方をするなら〜絵を描くことだけでなく、どんなことが私たちには可能になるのでしょう? ありがとうございました。(拍手)

カテゴリー: TED

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