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重力ライト(GravityLight)からナウライト(NowLight)へ

重力から光を発生させる革新的な GravityLight(重力ライト)は、2013年のベスト・イノベーション賞を受賞しています。重力ライトの普及活動を通して、発展途上国の危険で有害で事故も多く、燃料代もかかる灯油ランプを使用しなければならない状況も分かりました。英国の非営利組織 GravityLight財団は、安全で無公害の重力ライトの改良にも取組んできましたが、いまや途上国に急速に普及してきた携帯電話とスマートフォンの充電機能が不可欠になっています。重力ライトの有用性を活かし天候に左右されない蓄電能力と、さらに大幅に発電効率を高め、明るく操作性も良いナウライト(NowLight)を開発しています。

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nowlight: Renewable Energy on Demand

ナウライト(NowLight)は、1分間コードを引くだけで1時間以上の光が生成されます。USBポートからデバイスに電源を供給できます。晴れた日にはソーラーパネルから5時間でフル充電できます。10ルーメンの夜間照明から160ルーメンの超明るい照明までの5つの輝度を切替えられます。

いま、ナウライト(NowLight)を製造するためのツールを購入するため、クラウドファンディング(Indiegogo)で固定資金調達キャンペーンを実施しています。目標額は75,000ドル、残り17日です。(到達しないと資金はゼロ)
追記 5/24日に目標額に到達!
キャンペーンを支援することで生産を開始することができ、IFRC(国際赤十字赤新月社連盟)との協力を通じてルワンダにある難民キャンプの家族にも力を与えることができます。私も応援しています。




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Inside the Tech / Caroline Angus

国際応用システム分析研究所(IIASA)の科学者らは、世界中の放棄された坑道に最大70TWh(テラワット)の電力を蓄えることができるとしています。これは、世界の1日あたりの電力消費量にほぼ相当します。

フィンランドの廃坑を「重力」を利用した地下エネルギー貯蔵庫へ


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